<< 母の葬式 | main | 岸田國士のこと >>

スポンサーサイト

  • 2008.02.26 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


「グミ・チョコレート・パイン」試写会


大好きな小説(漫画)の映画化って、自分の思いこみが強いこともあって、かなりはずれる率が高いのですが、今回は心地よく裏切られた感じでした。ぼくはあまり同じ小説を再読しないのですが、「グミ・チョコレート・パイン」(大槻ケンヂ著、角川文庫刊)は何回も読み返しています。主人公の高校2年生の二人(賢三と美甘子)が小火のあった深夜映画館から逃げだしてきて、そのまま環状7号線?(東京の幹線道路の一つ)をおしゃべりしながら歩くシーンはなんとも微笑ましく、ちょっぴり切なく、この歳になっても自分が主人公になったようにワクワクしてしまいます。映画では現在の自分達と当時の彼らのシーンが交錯するのですが、それが絶妙に説得力があります。大人がつくった青春ストーリーというのでしょうか。面白いです。

[写真]
映画「グミ・チョコレート・パイン」チラシ
原作:大槻ケンジ 脚本・監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
12月、テアトル新宿。新春、テアトル梅田などで全国ロードショー。

スポンサーサイト

  • 2008.02.26 Tuesday
  • -
  • 10:08
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
sponsored links
selected entries
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM