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  • 2008.02.26 Tuesday
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映画『キャバレー』をみました。

映画『キャバレー』ビデオジャケット。演劇ぶっく次号(9/8発売)の表紙を阿部サダヲさんにお願いしたので、映画『キャバレー』(監督・振付/ボブ・フォッシー、主演/ライザ・ミネリ)をビデオでみました(阿部さんはPARCO劇場で舞台版『キャバレー』に出演します)。ミュージカル映画なので歌やダンスのシーンがあるのですが、これがもう絶妙のタイミングで意味ありげに入ってきます。そのキャバレーの小舞台でのショーが、また洒落が強烈で楽しいんです。昔みた記憶では、主人公の女性(スターを夢見るキャバレーの歌手)が中心のストーリーかと思っていましたが、圧倒的にスケールの大きな、そして細部に渡って細やかにつくられている作品です。ナチが台頭してくる時代のドイツの話なのですが、見事にさわやかで気持ちの悪い時代の雰囲気を描いています。子供にはちょっとわからないかもしれない、などと悪態をついてみたくもなります。ミュージカル嫌いの人にぜひ見ていただきたい作品です。有名な作品です。そんなことはわかっておるわい、という方は(年長者に多いと思われますが)ご容赦ください。



【写真】
映画『キャバレー』ビデオジャケット。

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